Date: 2011年10月30日
夏のAVまつりのミンゴスお渡し会はあっという間だった
アニメイトの夏のAV祭りのキャンペーンガールが千早だったということで、
ミンゴスの特典お渡し会がありました。
AV祭りのポイント5ポイントで応募券が1枚ゲットできるので、
つまりアイマス関係であろうがなかろうが買えばいいわけで、
抽選の倍率はかなり高かったらしいです。
とはいえ俺はメイトで買うものが特に思い当たらなかったので、
結局AV祭りの最終日の8月31日にミンゴスのライブBDを買って、
その1枚だけ応募したら当たりました。
ここ最近のミンゴスイベントも1枚応募で当選が続いているので、
そこだけは運は悪くないようです。
今回の会場は…マイカル大高?!映画館じゃねえか!
イオン大高ショッピングセンター内にある大型シネコンです。
時間に余裕を見て向かったつもりでしたが、イオン渋滞にもろにはまってしまい、
結局隣のレジャラン大高に車を突っ込んで(ぇ、抽選開始20分後に到着しました。
席はほぼ最後尾でした。これはいつものこと。orz
マイカルはただ単に場所を貸してるだけかと思ったら、
かなり力を入れてくださっていました。
ミンゴスたちの入った控え室もすごかったようですが、
映画館の入り口には等身大よりもデカイ千早のポスターがあったり、
館内では千早が銀幕デビューしてたり(静止画ですが)、
見所がたくさんありました。
イベント自体はミンゴスのトークの後に
特典のポストカードをひとりひとり手渡しで受け取る流れでした。
俺は一応↑の一発ツモの話と、↓のフィルムの話をしました。
特典手渡しの後は急ごしらえかつ本日解散の765エンジェルス?と
みんなで「READY!」を…て、サビのみアカペラ?!
確かにミニライブの予定などはありませんでしたが、予想外でした(;´ー`)
今回は特典手渡しのペースがいつもよりもかなり早かったのですが、
どうやら次に映画が控えていたために、時間が限られていたようです。
イベントは40分程度で終わりました。
次の映画は…「アンフェア」、人気作品じゃないか(;´ー`)
そんなわけで短い時間ではありましたが、イベントを楽しむことができました。
頂いたポストカードも大事にしたいと思います。
***
それから約20000円のPS3アイマス2&アニメBDですが、
発売日に家に届かなかったものの、なんとか土曜日に開けることができました。
まず最初に特典生フィルムを確認したのですが…
千早じゃないか!ヽ(´▽`)ノ
(1話で「如月千早」と表示される直前のコマ)
好きキャラ(担当アイドル?)じゃないキャラを引いた人や、
そもそもキャラがはっきりわからないフィルムもあるらしいので、
これは嬉しかったです。
あとはまだ本編はやってなくて、ゲーム内のS4Uと、G4Uの1巻しかやってないです。
S4Uは、初音ミク可愛いね~、あれ?ゲーム違うって?
G4Uはヤバイっすね。ゲーム性はなくてスコアなどはないのですが、
右下の経過時間がドンドンと過ぎ去って、気がついたら千早を撮り始めて約1時間?!
とんでもない時間泥棒です(;´ー`)
そんなこんなで、肝心のアイマス2本編は、これからやろうと思います(´ー`)
11:10:00 | タグ: アイマス, アイマス2, イベント, 今井麻美, 如月千早
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Date: 2011年10月23日
名古屋工学院の学園祭にこっそり参加して富澤Pの講演を聴講してきた
神宮前の名古屋工学院の学園祭である名学祭に、
ゴッドイーターシリーズなどのプロデューサーである富澤Pが
講演にいらっしゃるとのことで、大勢の学生に混じってこっそり参加してきました。
(一般からの参加は特に問題ないっす、念のため)
いやぁ、学生の教室とか、何年ぶりに入ったことだろうか(;´ー`)
教室の広さは100人以上200人未満という感じでしたが、
最初あまり人が入らないかなと思っていたら、
時間が近づいた頃には大入り満員になっていました。すげえ!
13時半少し過ぎに富澤Pの講演が始まりました。
まずは自己紹介と宣伝を兼ねて、現在富澤Pがプロデュースされている
「GOD EATER2」と「魔法少女まどか☆マギカポータブル」のPVを紹介。
GE2の方はよく知っていましたが、
まどマギの方はまともに見たのは初めてかもしれない。
発表されて速攻で限定契約パックを予約したのに(;´ー`)
講演の内容は、ゲーム業界を目指す学生さん向けということで、
前半はゲームプロデューサーのお仕事の紹介、
後半は家庭用ゲームを取り巻く現状についてでした。
メモを取っていなかったので記憶は曖昧ですが(ヲィ)。
プロデュースのお仕事では、
バンナムの場合制作プロデューサーと営業プロデューサーの2人がいるのが通例で、
GEシリーズの場合は例外的に両方を富澤Pが兼ねているとのことでした。
GEシリーズの場合、7割近くは営業寄りで、残りが制作のお仕事という感じ。
制作をSHIFTが引き受けているからこそ出来ることだと思います。
GE2を開発するにあたっては、既存の顧客、潜在的な顧客の層を分析、
また前作のGEの特性要因を分析し、それらに対しGE2ではどうするか、
どのようなベネフィットが得られるかなどを考えてきたとのこと。
付箋による親和図(細かいところまでかなりの規模で)を作成されていました。
消費者は購入前と購入後に2度評価を下すということで、
どちらも大事にしないとヒット商品にはならないとのことでした。
制作者が作りたいものだけを作る時代は終わったといったところでしょうか。
あ、あとプロデューサーとしてはディレクションの修正もするとのことで、
「アリサの胸事件」(名前違ったかも)なるものが紹介されていました。
GEシリーズのアリサの服装は、当初決定稿よりも胸の露出が大きかったが、
シナリオ的に合わないので修正を指示したというもの。
初期設定画は以前どっかで見たことがあったのでその事実は知っていましたが、
まさか社内で事件になっていたとは(;´ー`)
家庭用ゲームを取り巻く現状のほうでは、
GREEやモバゲーの台頭によるソーシャルゲームの登場により、
家庭用ゲームの長所と思われていたことはことごとく駄目になっているとのこと。
こういった動きは今後もドラスティックに進んでいくので、
消費者が何を望んでいるかをよく考えたゲーム作りが一層必要になるとの事でした。
最後は質疑応答の時間がありました。質問内容はこんな感じでした。
(抜けはあるかもしれません)
1. GE2のムービーのキャラや英語のナレーションなど、前作とは違うイメージにしたのはなぜか?
2. GE2は前作の3年後が舞台だが、前作のキャラは出てくるのか?
3. GE2の新武器がブーストハンマーやチャージスピアになったのはなぜか?
4. GEの武器は銃と剣に変形するが、どういった経緯でこのアイデアが生まれたか?
5. GEからGEBの間は8ヶ月しかなかったが、こんな短期間で新作が発表できたのはなぜか?
6. GE2を企画するにあたり、各要因から得られるベネフィットは足し算的に求めたか、引き算的に求めたか?
7. 将来企画の仕事をしたいと思っているが、学生のうちにしておくべきことはあるか?
ほとんどGEの話ばっかじゃんよ(;´ー`)
ゲーム業界で働きたい学生じゃなくて、ゲーマーばっかり聴講していたのか?w
とはいえこの質疑のおかげで、GEシリーズ制作の裏話が色々聞けましたw
そんなわけで、トータルで1時間半、内容盛りだくさんの講演でした。
大変興味深いお話が聞けたので、参加できてよかったです。(´ー`)
08:10:00 | タグ: イベント, ゴッドイーター, 名古屋
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Date: 2011年10月20日
大つけ麺博2011の第二章で変り種つけ麺に轟沈した…
先日の3連休で上京中に、浜松町で開催中の大つけ麺博に行きました。
以前有楽町でやっていた頃に1回行ったことがありましたが、
浜松町のは初めて行きました。
一緒に行った各人つけ麺のチケットを2枚ずつ買って、
最初は3人で、その後は1人増えて4人でシェアして、計7種類のつけ麺を
一気に味わいました。
全三章構成で店のラインナップが変わりますが、
自分たちが行ったときは第二章の時期でした。
まず最初に食べたのは「とみ田」「稲葉」「くり山」の3品。
とみ田は全国的に有名なお店だけあって、3品の中でも圧倒的に
美味しかったです。スゲエ混んでるらしいですが、
機会があれば是非お店にも行きたいところ。
稲葉は自分が買ってきましたが、鶏づくしのちょっと変わったつけ麺。
鶏ポタを名乗るつけ汁はマイルドで美味しかったです。
くり山はスタンダードなW系つけ麺でおいしかったですが、
とみ田の前ではちょっと影が薄かったか。
しかし平和に味わえたのは前半まででした。
後半に食べたのは「東海四天王」「グレ」「孫」「田崎真也」の4品。
まず自分が買ってきた東海四天王ですが、
こちらは晴レル屋、ぎんや、KITARA、白神の4店舗のコラボ。
東海四天王といえる店かどうかは別として、
さすがにいずれも有名店なので行ったことはあります。
でもこの4軒、味の系統全然ちゃうやろ…。
しかも今回は、名古屋アピールするためのスペシャルつけ麺で、
つけ汁が八丁味噌味らしい?!
いやいやマテマテ、4軒の中に八丁味噌が売りの店はないだろ?!
さらに麺はきしめんをイメージしたらしい超平らな麺。
呆れて頼みませんでしたが、トッピングはエビフライやみそかつ、
デザートはういろうまでチョイスできるようになっていました。
どこまで名古屋をバカにしているんだ…。
肝心のつけ麺のお味については…、
もしこんな店があったとしても二度と行くもんかって感じでしたw
グレは4品の中で最も危険な逸品でした。
真っ赤なつけ汁が辛い!のだが、辛いだけで他に何も味がしない…!
食べるのがツラくて泣けるレベルでした。
田崎真也もまた危険な逸品。
こちらはイタリアンつけ麺ということで、
きしめんのさらに上を行くレベルでつけ麺から外れています。
麺にはチーズがかかっていてとにかく味がしつこい。
無理につけ麺で食べない方がおいしいような気がする…。
唯一まともなつけ麺だったのはかの有名な山岸氏や有名店ほん田などが
コラボした「孫」でしたが、これにしてもチャーシューはやけに立派だったものの、
先のとみ田やくり山に比べるとイマイチという感じを受けました。
そんなわけでつけ麺をひたすら食べ比べて、味の違いを楽しみ尽くす
ことは出来ましたが、どこの層を狙ったのかわからない
デンジャラスな変り種つけ麺が多かったので、やっぱりこういうのは
大つけ麺博のようなお祭りのときだけでいいやと思ったのでした。
07:10:00 | タグ: つけ麺, イベント, ラーメン, 東京
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