Date: 2012年4月29日
■ はなびと丸和とあっ晴れが弥富の同じ場所に出来てしまった件
先日会社で同僚とラーメンの話をしていたときに、
地元のつけ麺だったら春田と尾頭橋にある丸和がおすすめだよ!と
つよくアピールしていたのですが、そのときに、
「ぐぐったら弥富店ってのがあるよ?」
といわれて、そんなバカなと調べたら、4月12日に新規オープンしてました。
ところがこの弥富店について食べログで調べてみると、
わずか数十メートルの距離にはなびやあっ晴れがあることになっていて、
一体どういうことだ??ということで早速現地へ行ってきました。
出てきた住所は「下町の空」があるイオンタウン弥富のあたりでした。
イオンタウンが店の入れ替えをしたのかな?と思ったのですが違いました。
イオンタウンの隣にパチンコのラッキープラザがグランドオープン。
そしてその敷地の中にラーメン屋が出来ていました。
ラッキープラザといえば、堀田や大府などであっ晴れを吸収しているのは
知っていましたが、どうやらそれでは飽き足らなかったようです。
行列のできるラーメン屋さんを集めましたって、
本当に行列のできるお店ばっかじゃないかヨ!!
で、実際行列といわないまでも、どの店も店の外に列を作っていました。
今回は丸和を最初に見つけたのだからと、丸和に行きました。
春田や尾頭橋と同じく、丸和や嘉六のつけ麺もありますが、
弥富オリジナルで坦々つけ麺があるとのことだったので、それにしました。
出てきたつけ麺は見た目は丸和とかと一緒。
チラッと見た感じ、嘉六も丸和と同じ麺を使っているように見えました。アレ?
坦々つけ麺というだけあって、つけ汁はベースは魚介とんこつながら、
坦々っぽいピリッとした味付け。
辛いには辛いですが、火を噴くほど辛いというわけではありませんでした。
さすがに丸和だけあって、これはこれでおいしかったですが、
俺好み的には普段は丸和でいいと思いました。(嘉六よりは丸和が好き)
これはあれだ、以前食べたモトヤマ55のピリ辛のつけめんと似たような感じです。
って、そちらのこと記事に書いていませんでしたね。
1ヶ月ぐらい前にフジヤマ55系列のモトヤマ55にも行きました。
モトヤマ55の特徴はその、辛いつけ麺があるということでした。
というわけで、弥富に気になるお店が一気に増えたので、
時間を作ってはなびやあっ晴れなども行きたいと思います。
09:04:00 | タグ: つけ麺, ラーメン, 名古屋, 弥富
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Date: 2012年2月23日
■ 豊山の晴れ龍は晴レル屋ブランドをしっかり継承していた
小牧の近辺のラーメン屋を調べていたところ、晴れ龍というお店が見つかりました。
こんなお店あったっけ?と思ったら、2月9日にオープンしたばかりだったようです。
場所は国道41号の豊山から少し西にいったところで、厳密には北名古屋市です。
先日の力丸の看板に如水の文字があったように、
こちらの晴れ龍も看板に晴レル屋系列であることがしっかりアピールされていました。
店の外にこそ列はありませんでしたが、さすが晴レル屋系列、
店内は混雑していて大人気でした。
店内はカウンターメインですが、テーブル席もあるようでした。
メニューはつけ麺とラーメンがありましたが、
今回はスタンダードにつけ麺の全乗せにしました。
全乗せにすると1000円を超える高級料理になってしまうところも、
晴レル屋系列をしっかり継承しているといえそうですw
出てきたつけ麺は、麺の上に全乗せの具材がどっさり。
食べ応えとおいしさが際立つ麺に、少し辛味のあるW系のつけ汁は
さすが晴レル屋ブランドといった感じでした。
スープ割りはカウンターに備え付けのポットではなく、
脇にある電気ポットに入っていて、セルフで入れる方式でした。
これは確か刈谷や豊明の晴レル屋系と同じです。
何から何まで晴レル屋系そのものでしたw
近辺につけ麺の店はほとんどないので、近くに行った際は積極的に寄ろうと思います。
Date: 2012年2月8日
■ 伏見にあるフジヤマ系のつけ麺屋「五十五番」は鯛だしがウリだった
伏見にあるフジヤマ55系のつけ麺屋、「五十五番」に行きました。
フジヤマ系は名古屋市内だけでもかなりの数増えましたね。
名古屋市外でもすごい勢いで増殖していますがw
店内はかなり縦に長く広くて、テーブル席も少しありました。
ただ行った時間帯のせいか、お客さんは少なめでした。
このお店ではあら炊き醤油のラーメンがオリジナルらしかったですが、
ここは以前のフジ家55のような選択はしないぞということで、
つけ麺をチョイスしました。
麺は他のフジヤマ系同様、ライスつきの並盛か、大盛が選べます。
また味付けは普通か辛口かを選べます。
今回はスタンダードに、大盛で味は普通にしました。
出て来たつけ麺はフジヤマ系ではおなじみのもの。
食感抜群の極太麺に白ねぎやブロックのチャーシューが入ったつけ汁。
金属の器に電熱器、そして生卵1個無料ももちろんあります。
さすがフジヤマ系、おいしかったです。
ただ1つ他の店と違っていたのは、
テーブルに備え付けのスープ割り用のだし汁がなかったこと。
つけ麺が運ばれてきた後に、ポットで個別に運ばれてきました。
このつけ汁がこの店のウリの「鯛だし」らしかったです。
いかにも鯛っぽい魚介系のにおいが強くて、
透明ではなく白くにごっていました。
これでスープを割って飲んだ味は、他のフジヤマ系にはなく、
まろやかかつ鯛の旨みが感じられました。
今回もいつもながら車で移動していたのですが、
たまたまこのお店の近くに、30分110円の駐車場を見つけました。
他は20分200円とかなのに、ここだけ大須よりも安いじゃないか!
今まで伏見は車を安く停められる場所を知らなくて
あまり行かなかったところがあるので、
今回はこれがある意味最大の収穫だったかもしれませんw
Date: 2012年1月12日
■ 桑名のいちりんは丸和を思い出す味わいだった
連休中に少し時間があったので、桑名にある「いちりん」へ行きました。
国一でノンビリ行ったら、家から1時間かかりました。
お店は比較的最近に出来た感じで新しかったです。
お客さんはそれほど多くなく、楽に入れました。
今回は少しお腹が空いていたので、つけ麺を全乗せにしてみました。
出来上がるのを待っている間、隣の席の人が店長さんと「丸和」の話をしているのが
聞こえて、俺的イチオシの丸和の話がなぜここで?とすごく気になりました。
出てきたつけ麺は、全乗せのチャーシューとメンマが別皿のパターン。
つけ汁が石鍋に入っているのは、丸和と同じですが、
これだけで丸和というキーワードは出てこないはず…?
で、食べてみて、一口で感じたのが「丸和に似ている」でしたw
魚介豚骨系のつけ麺は数ありますが、
熱々で辛味なく魚介と豚骨の味をともに感じられるこの味は、
丸和に近いといえると思います。
チャーシューは脂身たっぷりでややしつこくも感じましたが、
それ以外は俺的に完璧といえるつけ麺でした。
丸和のつけ麺が一番好きだと公言して回っている俺だから当然?w
車であってもなかなか行きづらい場所ではありますが、
味は是非にとおすすめできるお店でした。
Date: 2012年1月11日
■ 豊橋の麺の亭ささき屋は大府晴レル屋の味を継承していた
折角豊橋まで来たのに、カレーうどんだけ食べて帰るのはもったいないということで、
俺からはつけ麺屋を1軒リクエストしました。
行ったお店は「麺の亭 ささき屋」。
ラーメンウォーカーに、店長が大府の超有名店、晴レル屋の出身と書かれていて、
ラーメンブロガーからもオススメされまくっていたので、すごく気になっていました。
いつかは行こうと思っていたところに、思いがけずチャンス到来でした。
お店に着いたのは夜の部が開店する18時の15分前ぐらいでした。
我々が一番乗りではありましたが、続々と車が集まり、
開店してあっという間に席は満席に、そして待機列まで出来上がっていました。
開店時間に間に合うように行けばいいやなんて思っていたら、
おもいっきり待たされるところでした。
今回は前のカレーうどんからあまり時間が空いてなかったこともあって、
つけ麺の並盛で味玉乗せをチョイス。
お腹が普通に空いていたならば、ぞうすいという選択肢も良さげでした。
出てきたつけ麺は、魚介豚骨系の王道を行く感じ。
実際食べた感じも、食べ応え抜群の太麺にコクがあってクリーミーな
魚介豚骨のつけ汁がマッチして、たいへん美味でした。
晴レル屋のつけ麺に負けず劣らずといえるでしょう。
場所が豊橋というだけでなく、去年の8月にオープンしたばかりにもかかわらず、
既にかなりの人気と知名度を築かれているようですが、
チャンスがあればまた是非訪れたいお店だと思いました。

