自称アイマスPの四十路おじさんKKSが、遠征やデレステ、プリコネなどをひたすら楽しんでいる様子を書き続けるブログ

 Date: 2014年7月25日

グラスリップの舞台となっている福井県の三国町などに行ってきた

今週は1週間会社が休みだったのですが、ランティス祭り以外に用事がなかったので、
このままだと家でゴロゴロするだけで1週間が過ぎてしまうと危機感を感じて、急遽三国町へ行ってきました。

この7月から放送を開始したP.A.WORKS制作の「グラスリップ」はまだ3話までしか見ていませんでしたが、
既に数々の舞台が判明しています。
他の作品はろくに舞台探訪なんてしないくせに、「true tears」「花咲くいろは」に続いての北陸探訪。
P.A.WORKSの北陸を舞台にした作品だけは、なぜかすぐに行きたくなるようですw

まずは三国町周辺を片っ端から回ることに。最初に行ったのは「三國湊座」です。
最初に訪れましたが、今のところ特に舞台にはなっていません(ぉぃ
駐車場は湊座のものもあるようでしたが、観光用の無料駐車場があったのでそこを利用しました。
利用してたのは俺の車だけでしたがw;

ここでは名物の三国バーガーをいただきつつ、グッズ売り場でグラスリップのクリアファイルを購入しました。
食事をしたりグッズを購入すると、コースターがランダムで貰えるのですが、2枚とも幸でした。なぜw
店内で水を飲むのに使えたグラスは、1000円で販売もしていました。

その後はクリアファイルの背景になっている旧森田銀行、透子たちがジェラートを食べに寄ったジェラート・カルナ、
PVのカット等に使われた三国港の岸壁を徒歩で巡りました。

続いてはみくに文化未来館。ここも今のところ特に舞台になっていませんが、グラスリップのポスターがあります。
サイン入りのものもありました。文化会館と図書館がひとつになったような建物なので、駐車場も完備してました。

今度は三国駅の隣の三国港駅へ移動。OPなどで通学のシーンで出てくる駅です。
駅前に駐車場があるので、そこにとめて散策しました。駅舎の中にはコミュニケーションノートも用意されていました。
駅の近くの特徴的なめがね橋や、キービジュアルなどに使われている三国港突堤も、歩いてチェックしに行きました。

三国山セットビーチの近くに車を移動させて、キービジュアルや1話の花火見物に使われていた白山神社へ。
この神社、ちっさいです。こんなところに大量の人が集まったら、花火どころじゃない気がしますw

三国の街をひと通り回ったので、今度は三国のシンボル的なランドマークである、みくに龍翔館へ行きました。
俺のへっぽこカーナビや、マンホールの蓋まで龍翔館に影響されていましたw
隣接の駐車場に車を停めて、入場料300円を払って中に入ろうとしたところ、展望室は4階だと案内されました。
あれ、展示物の大半は3階までにあるはずでは…?と思いましたが、この4階こそが2話で使われた舞台だったのでした。
おっさん1人でフラフラしてたら、舞台探訪してるのはバレバレ…?

夕方が近づいてきたので、車を走らせてカゼミチこと「カフェコトノハ」へ。
車は建物の前に停められましたが、3台ぐらいでいっぱいになってしまう広さだったので、混雑したらヤバそうです。
中に入ると店内には数人のお客さんがいましたが、どうやら全員グラスリップつながりだったようですw
ていうか昼に湊座で見たおっさんもおるやん!(って多分向こうから俺も思われていたであろう)
俺が座った席はアニメで5人がいつも座っている席だったようです。
アイスコーヒーを頂いているうちに、俺以外は常連のお客さん1人になっていたので、店のおやじさんとの会話を
よく聞くことが出来ました。先日の3連休は大変な混雑だったようです。この先も週末はそうなるでしょうね。
平日に訪れるのが大勝利ですが、不定休なので営業しているかどうかは気をつける必要があります。

最後に再び三国町へ戻って、OPに出てくる汐見公園の展望台へ。展望台といっても小高い丘にある東屋みたいなもので、
建物自体は高くありません。また汐見公園はマイナーなのか、Googleマップやナビでは検索しても出てきません。
ただ公園の入口?には駐車場があるので、車では行きやすいです。

夜は福井市に移動し、夕食は福井名物ソースかつ丼の元祖である、ヨーロッパ軒で頂きました。
以前に敦賀で行ったことがありましたが、あの時はあまりお腹が空いていないのに無理矢理食べたので、
今回は腹をすかせた状態でゆっくりと味わいました。

宿泊は福井市内で激安なのにスーパー銭湯並みの大浴場まである「福井アカデミアホテル」にしました。
なぜ激安なのかと思ったらこのホテル、学校法人が運営しているホテルで、すぐとなりにある学校の学生も
大浴場などの設備を使ってるんですよね。と言うかホテルのほうが間借りに近い?
とはいえ特に困ることはなかったので、快適に過ごすことが出来ました。

翌日はまずは透子の実家のモデルになっている、ワタリグラススタジオへ。
いちおう福井市内ですが、ホテルのあった福井駅の辺りからは20kmぐらい離れていました。
車は建物の近くに数台停められるスペースがありました。
建物の中にはガラス製品の工房とショップがあり、工房の様子を見ながら数々のガラス製品を見ることができます。
工房では体験もできるようですが、子どもたちの夏休み期間なので、予約がいっぱい入っているらしいです。
ガラス製品は高いものは万単位ですが、安いものでは箸置き350~400円などもありました。
俺は色々見て迷った挙句、蒼いペンダントを買いました。

最後に向かった舞台は、3話でハイキングをしていた刈安山。アニメよろしく車で頂上まで行けるのですが、
山頂が近づくと7~8kmは車がすれ違えない幅の山道が続く難所。しかも崖の上でもガードレールなし。
初心者はもとより、慣れてなかったら悪天候や夜間はとても怖くて走れない場所です。
ジェットコースターみたいな運転なんてやったら、即どっかにぶつかるか、崖の下へダイビングでしょう。

 

頂上にある刈安山森林自然公園には透子たちが一日過ごした広場のほか、展望台や神社(白山比咩神社)もあります。
平日だったせいか、俺が行った時は公園内には他に誰一人いませんでした。

帰りは敦賀の日本海さかな街に寄って、日本海のおいしい海の幸たっぷりの海鮮丼を頂いてから、名古屋に帰ってきました。

そんなわけで突発ではありましたが、2日間かけてグラスリップの舞台を堪能してきました。
この先アニメの話が進んだら、また行きたくなりそうな予感がします。

今回は日々是妄想さまの記事やホクロを結んで星座をつくれ!さまの地図を参考にさせていただきました。
なお三國湊座、カフェコトノハ、ワタリグラススタジオでは、店内の撮影許可を頂いてから撮影しました。

 

最後にクリアファイルと実際の背景の対比を置いておきますね。
(左上から三国港駅、旧森田銀行、魚志楼、潮見公園、三国港岸壁、三國湊座)


11:07:00 | タグ: , , ,
カテゴリー: 遠征・旅行 | コメントはまだありません »