20世紀最後のクリスマス記念イベント

20世紀最強最後のSkinとASP。そしてKKSからみた20世紀のSkinたち。

(実際公開する作品とは仕様が異なる場合があります.このページに表示している画像はかなり高い圧縮率で圧縮されているので、実際のものより色が悪くなっていたり、文字がつぶれたりしてます)


この世界の生命たちのために!

< SUPER ASP >



この世界の生命たちのために!

< NORMAL歌詞表示+フルプラグイン >


< 他にNORMAL、NORMALのSHADE、NORMAL+MPP、 SUPER ASP+MPP、ASP SHADEモードがあります >


[ 今世紀最後の最新作 ]
劇場版ああっ女神さまっ (ベルダンディー)

Sexyfont、maron、G-Pad、ASP、MPP、G-Frame、RCmix、tms_VU、Gucchi's Lyrics、AVS対応 / EQ、PL、MB付属
歌詞表示、HOVER・PUSHED、マルチアニメーション、スプラッシュ、SEEK、Dock.G-Pad、Overrided Menu、Skinチェンジ、
ASP SHADE、SUPER ASP、ツールチップ、コントロールイメージ、ASP時間表示、歌詞Skin自動変形、MPP自動変形対応

たまたま観た、劇場版女神さまっのベルちゃんです。
Skinのほうは基準皮としてデザインした上で、最強ASPスキンを目指してみました。
7つも形態があれば、どれか1つぐらいはお気に召すんじゃないかと思います(笑)。

ダウンロード
(00.12.24、ファイルサイズ:2,557,751byte)


M2Soft Official Pageからの特別投稿



Advanced Skin Plug-Inをはじめ、Winampの機能を爆発的に進化させる各種プラグイン、アプリケーションを公開されている"えむに"さんに、今回上のスキンを作る上で、最大限の支援をしていただきました。そして結果的に上のベルちゃんの皮のためにカスタマイズされた、最強ASPを含むプラグインライブラリなどを、今回のこのイベントで公開させていただくことになりました。

スキンとともに、プラグインの完成までに私が何度となく、えむにさんに泣きを入れてしまいましたが、それらを全て解決してくれました。えむにさんには本当に感謝感謝です。21世紀に入っても、今まで以上の勢いで進化していく「M2Soft Official Page」に、乞うご期待ください。



M2Soft Plug-In Library Build 2000.1224

上のベルちゃんの皮のためにわざわざ追加した機能を含むAdvanced Skin Plug-In (ASP) Ver7.13mstや、Skin Exproler Plug-In (SXP)、Movie Playback Plug-In (MPP)をセットにした、現時点では最新のプラグインライブラリです。上のスキンがいらなくても、このプラグインだけは持っていってやってください。各プラグインの詳細は、上のリンクから「M2Soft Official Page」に飛んで、確認してください。

Advanced Skin Plug-In Ver.7.13

以下の命令を追加

TimeFont.Position=
TimeFont.Image=
TimeFont.Spacing=
Winamp.Control.Image=
Winamp.Control.Tooltip=
MPP.Skin=

アニメーション描画の最適化
リソースをほとんど消費しないようになった
巨大アニメーション時の起動の高速化
再生時間表示機能搭載
Seek描画を少し最適化
Hover使用時の動作を少し最適化
非矩形マルチボタン装備
歌詞のスクロール方法を6種類に増やした。
タスクトレイにアイコンを表示するかどうかのオプションを追加
Dockable G-Padから離脱したときに自動的にG-Padを非表示にするオプションを追加
アニメーションを8bit色で処理するオプションを追加
ASPのPLボタンでG-Padを起動するオプションを追加
SXPとMPPの設定をASPとひとまとめにする
G-Frame関係の処理を追加
mpp.txtを廃止
スプラッシュの表示方法を少し変更
MPP合体SkinではないときにもSkinを読み込んでいたのを修正
G-Padがバグバグな画面で表示されることがあったのを修正
歌詞がはみ出しているのにスクロールしなかったことがあったのを修正
歌詞表示にずれが生じることがあったのを修正
ForegroundもBackgroundも使う設定にしていないときにゴミウィンドウが表示されていたのを修正
同じ曲のはじめに戻ると歌詞が巻き戻されるのを修正
再生位置を戻したときに歌詞表示が戻っていなかったのを修正
マルチラインの歌詞の時に微妙に表示がずれていたのを修正
うまくシーク領域が更新されていなかったのを修正
Dock.Desktopの指定をしたときにおかしな挙動をしていたのを修正
Skin情報読み込みの時に無駄な処理をしていたのをちょっと整理
マルチアニメーション3枚以上でImage.Rowの指定がないときに落ちていたのを修正
Hover,Pushedの指定がないときにツールチップが表示されっぱなしになるのを修正
Seekの再描画領域がウィンドウ全体になってしまっていたのを修正
描画方法の変更に伴う各種修正

Movie Playback Plug-In

Skinに対応(フォーマットはGucchi's Lyrics Plug-Inに準拠)


お、多すぎる…(汗)。




G-Frame Plug-In Ver1.00

G-Padのフレームに、プレイリストエディタのスキンを割り当てるという、イカしたプラグインです。上のベルちゃんのフルプラグのプレビューにも使用していますが、見た目は背景画像つきのプレイリストです(但しプレイリストの各ボタンは使えません)。G-Padにより一層のSkinとの一体感が与えられるので、G-Padを愛用している方々には、特にお勧めです。なお現在のところ、このプラグインはこのイベントでの限定配布となっております。


<特集> 20世紀のスキンを振り返る(?)

ここでは、今までに私が特に印象に残っているスキンを、プレビューを交えて紹介していきたいと思います。ほかの人のすばらしいスキンを見ても、あまり学ぼうとはしない負けず嫌いな性格なのですが、私のスキンにも、これらのスキンの何かが生きているんじゃないかと思います。

注1:以下のページは、死ぬほど重いです。覚悟してください(ぉぃ。

注2:プレビューを掲載している皮のほとんどは、現在公開されておりません。探しても無駄ですし、既に皮作りをしていない方の作品もありますので、各皮作者さんには絶対に迷惑をかけないようお願いいたします。




「@Skin」榎本つかさ 「あーるずすくぇあ」ヒロあーる

私が皮作りをはじめる前に集めた皮です。当時は上の「@Skin」の榎本つかささん、「あーるずすくぇあ」のヒロあーるさん、「Hungmanの執務室」のhungmanさんの作品などを好んで集めていました。でも実際は、集めていただけの時期は3ヶ月ぐらいです。皮を集め初めてすぐに、皮を作成するツール「Skin天国」や「Skinmaker」を知り、「これだったら俺にも作れるんじゃ…」と勘違いしたことから始まって、皮作りの道に入ってしまったのでした。


「七地屋本舗」GTEC 「F junker's eye」最後のジャンカー

上の左側にあるみさき先輩の皮を見て、「何だこの変な形の皮は?」と思ったあたりが、ASPとの出会いだったと思います。皮を公開し始めて、すぐのころでした。でも、七地屋本舗にある皮(ななちさんやsaylessさん等)をはじめ、最後のジャンカーさんやととすさん(現:甘楽さん)のASP皮を見て、「これは絶対私には作れない代物だ」と確信しました。でも、実際にはその半月後ぐらいには下の右側の皮を作ってたんですけどね(ぉぃ。何を血迷ったか、ASP第1作にしていきなり、WHITE ALBUMのオープニングを気合で再現しようと思って作ったんですよね。再現度はまあゴミだったのですが(雪振らないし)、今から考えれば、よくもまあ大胆なことを考えたものだと思います(今も同じか…)。

「Serene 〜静かなほほえみ〜」ととす 「Media Station」kks


「KTRの仮設Skin部屋」KTR


「More Better」わっか

ASP皮を作り始めてから、どんどんと基準皮を製作する割合が減ってゆき、3ヶ月ぐらいたった9月辺りで基準皮は、ほぼ全く作らなくなってしまいました。それもこれも、この時期に特にわっかさんやKTRさんなどの、すごいNORMAL皮を見てしまっていたからなんですよね。元々ひむるさん(元:真琴さん)やtie2さんには敵わないと思っていたのにさらに上乗せだったので、どんどんと「無駄に大きい皮といえばKKS」という道へと突き進んでしまいました。由綺皮5連チャンとか、かなり無茶苦茶なことをやったものでした(ぉぃ。

「tie2's labo」tie2 「Mafaのさざなみ」水科ひむる


「Ichinino@」いちにの


「Snowy Path 〜雪の小径〜」刹那

葉皮の規制に続いて、鍵皮の規制が直接の原因となって、わたしは皮の通常公開を止めました。本来ならば、永間の弟子さんからはじまっておやっさんや刹那さん、わっかさん、めいふぁあさん、そしてDockable Desktopで私を唖然とさせてくれたZEGさんらの"えあ"皮を見ていたので、特にAIRではもっとまともな皮を作ろうと思っていたのですが、結局発売半年前に1枚作ったきりで、未だに作る予定は有りません。わたしは最期皮でGucchi'sやtms_VUをはじめて搭載したのですが、このころにわっかさんや刹那さん、いちにのさんやひむるさんのなどの基準皮でフルプラグな皮を見続けて、私もそっち方面へ少し足を突っ込んでみようかと思い始めました。一般公開を止めて、皮を作るのにいくら時間をかけても、問題のない環境になりましたからね。そうして生まれたのが、基準皮サイズでフルプラグの由綺やしのぶ、ミーナなどの皮です。いまだに今回紹介させていただいた方々には敵いませんが、それでも何とか見せられるものは作れているんじゃないかと考えています。

「KINDELY TONE」ZEG


そしてまあ、今回のベルちゃんの皮へとつながっていくわけですが、結局わたしは大きなサイズの皮を作るほうが、得意なようです。ちっちゃいのに細細とデザインするのは、苦手なんですよね。まあASPにしたって、M&E Softさんや藤さん(棗さん)、KENTAROさん、mistさんたちが組む豪快なアニメーションは、未だに作れませんが。皮は作るたびに、自分のどこかが成長しているような気になれるのがいいです。そうじゃなきゃ、作りつづける気にはなれませんよね。21世紀になっても、今までみたいな感じで細々とでも作っていけたらいいなぁと思っています。

最後に、私の独断と偏見で、断りもなく勝手にプレビューを紹介してしまった、榎本つかささん、ヒロあーるさん、ななちさん、えむにさん、最後のジャンカーさん、甘楽さん、琴村 廉さん、わっかさん、tie2さん、水科ひむるさん、いちにのさん、刹那さん、ZEGさん、常設コーナーではないので今回は無断で公開してしまい、すみませんでした。良い皮を頂き、いつも感謝しております。わたしもすこしでも皆さんに近づけるよう、21世紀も努力する所存ですので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。