薔薇と十字架&P-fes
2003年3月9日開催 池袋アカデミーホール&池袋サンシャインシティ


結果的には。だが… 2003年03月10日 (月)

東京行ってきました。KKSです。

昨日は「薔薇と十字架」だけのはずだったのですが、前夜突如「P-fes」のことを教わり、
急遽イベントハシゴになりました。
実際は、そうせざるをえない状況になっただけですが…。

また寝坊したのでした。

最近あかんぞ、俺…。

4:30に起きて始発で出て6:30現地着のはずが、起きた時間が6:30。
池袋アカデミーホール前に着いたのは、8時少し前でした。
で、会場前まで行っても人が閑散としていたので、ものすごく不思議に思ったら、
カタログ売場でシールを配布していたわけで、それが自分は14:30でした。
噂話や各所のレポから推定するに、6:30に仮に着いても13:00の回か運よければ12:15といった
感じだったようで、即ちいつ着いても6時間待ちだったモヨリです。

で、まだ店も開いてない時間から、6時間を無駄に潰すのは酷だと思ったので、
そのまま池袋サンシャインのP-fesの列へ。
最初サンシャインの前にいったら列がなくて、不思議に思う時間30分あまり。
文化会館の入り口の方に回ったら、しっかり列があったのでした。
雨風しのげる場所で、アリソン読みながら、11時の開場待ち。

P-fesでのパッと見の見どころは、池上茜さんのAMRと、雨音響さんのBRAIN SOFT
でも、俺的には雨音さんの絵の信者なので、迷わずそちらへ(w
(AMRは「何もない可能性大」と公言してただけあって、長蛇の列を作るも10分持たず終了)

BRAIN SOFTの新刊を買えたあと、AMRの列が崩れてみんなBRAIN SOFTに流れてくる中、
ブースの後ろの雨音さんに、面識ないのに無謀にも話しかけてしまいました(汗
(こういうの懲りない自分…)
最初は、オービットを離脱された経緯っぽい話とかを伺いましたが、
雨音さんは出身が愛知の方なので、そのあとは名古屋ネタで静かに盛り上がってしまいました(w
お話している間に、テレカが売り切れ、本も売り切れ、
結局BRAIN SOFTも開場から30分持たず完売されていました。さすがですね。
雨音さんと会話している間に、他の一般参加者から(それは人に物を頼む態度じゃねぇだろ
というマナーの悪さで)スケブがひょいひょいさし出されて、
会話は尻切れに近かったのですが、最後に自分もスケブをお願いしました(ォィ。

一生ついていきます(*´▽`*)

そのあと知り合いに会ったり、体験版配布の列に並んでみたりして
マッタリ過ごして、13:30過ぎにもういちどBRAIN SOFTにお邪魔して
雨音さんからスケブを受け取りました。
最後に、今度のメンコミ(=名古屋の即売会)の話を伺いつつ。
雨音さん、本当にありがとうございました〜。


14時前にアカデミーホールに着いて、今度は薔薇と十字架です。
14:30から入場の列に並びました。
ほどなくアカデミーホールに入場したあとは、あれこれお買い物したり、
藤枝雅さんのあとりえ雅で、無料のコピー誌を頂いたりしました。

そして、Expensive Noiseの高井夜音さんにご挨拶。
実家から発掘された、Aから再提出までバラエティに富んだ過去レポ
(というか俺の学生時代の恥ずかしいレポート)を渡しました。
幾ら同じ学科とはいえ、かなり学年が違うので、どこまで使えるか分かりませんが…。

ずっと夜音さんのところに留まってもアレなので、
とりあえず会場内を巡って…と、巡りはしたのですが、
いかんせん会場が狭いので5分で余裕で1周できてしまい、
3周ぐらいしたところで、ふたたびExpensive Noiseに戻ってきてしまいました。

「いもむや」と「Renga」は、俺が雨音さんとお話していたころに、
カタログ入場とは別個に列を作って、アカデミーホールの外で
さっさと一般販売&すぐに完売されていたようですね。
俺が14時過ぎにアカデミーホールに着いたときは、跡形もありませんでした(苦笑)。

各所にかかれていますが、今回の薔薇と十字架は、45分総入れ替え制でした。
俺は結局行くところがなくなったあと、ずっと夜音さんとお話してたのですが、
気がついたら45分経過…?
あれ、俺ひょっとして…? ハハハ…。
どうやら俺は、イベントに普通に参加できない身体になってしまったようです(ヲィ

そんなこんなで、成り行きと勢いで
アフターイベントまで参加してしまったわけですが(汗)、
最後まで高井夜音さんと、ブースお隣の雲龍亭の雲龍虎蛇さんに
たいへんお世話になりました。ありがとうございました〜。

それにしても、この「薔薇と十字架」というイベント、結果的には大きな混乱もなく
無事終わったように(俺には)見えましたが、
参加者側に情報の提供がなさすぎです。
案内看板の類がほとんどない、あるいはあってもあまり親切ではなかったりで、
こちらからスタッフに聞かないと、どうすればいいか全然わからない、
あるいは、スタッフの間でも情報の横通しがされていなかったりと、
他の即売会と比較すると散々だったように思います。
混乱を避けるための秘密主義だったのか、スタッフの質の問題だったのか…?


※このページに掲載されているテキストは、各日付にトップページに掲載された内容の再録です。












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