ラーメン大好きKKSによるアイマス、シンデレラガールズ、グラブルその他諸々ブログ from 名古屋

 Date: 2010年11月21日

裏面照射型CMOSの実力?

出張のついでにアキバに寄って、コンデジを買って来ました。
というのも、ずっと愛用しているLUMIXが最近ちょっと怪しくなってきて、
今の俺の生活的にデジカメがなくなるのはしんどいと思ったからです。

LUMIXは外装のねじが1つなくてケースがカパカパ(!)なのもさることながら、
最近撮影すると画面内に黒点や汚れが写るようになってしまいました。
(下の記事のufotableカフェの緑屋根の上や、
その前の記事の電子辞書の液晶画面にある黒い点がそれ)

そこで自分のコンデジの使い方を思い浮かべて、
最近キーワードとして話題の「裏面照射型CMOS」のデジカメを選びました。
裏面(りめん)照射型CMOSはレンズからの光を効率的に取り込めるので、
室内や夜景など暗い場所の撮影に強いそうです。
自分の部屋やラーメン屋(笑)での撮影が多い俺向けといえそうです。

画像 629

買ったのはSONYのCyber-shot DSC-WX5。
ソニー製品を買うのはちょっと躊躇したのですが、裏面照射型CMOSのコンデジは
ソニーが元祖で、他社は最高グレードの製品にしか採用してなくて
手が出なかったのでこれにしました。

早速従来のLUMIX DMC-FS1と、Cyber-shot DSC-WX5で同じものを撮ってみました。
LUMIXの方は撮影モードをマクロにあわせましたが、
Cyber-shotのほうはフルオートで勝手にマクロ撮影と認識しました。
フラッシュは両方ともオフにしました。

P1110923  

P1110923_ DSC00004_
(左:LUMIX DMC-FS1 右:Cyber-shot DSC-WX5)

被写体へのツッコミはスルーするとして、
全体の明るさや胸のブローチの解像度など、素人目にも明らかな違いが見えるほどに、
その差は歴然でした。
まあ数年前の製品とこの秋の新製品を比較するのは酷ではありますが、
それにしたってCyber-shotの方がフラッシュなしの室内撮影で
圧倒的に綺麗なところを見せ付けてくれました。

レビューを見ていると、電池の持ちが短いなどの記事が見られたので、
その辺は追々確かめていこうと思います。
とりあえず撮影品質的には、良い買い物をしたと思いました。(´ー`)


この投稿は 2010年11月21日 日曜日 07:00 に アイテム カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。  

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